縮毛矯正アクアベール施術過程

AQVLアクアヴェール施術過程をご紹介いたします。

こんなお悩みの方ににおすすめ!
・髪の癖に悩まされ、今まで希望のヘアスタイルを諦めていた。
・癖が邪魔をしてブローに時間が掛かる。
・無表情なストレートに飽きた。
・縮毛矯正は止められないけど髪が傷むのは嫌

※初めての方は施術に時間が掛かります。(4~5H)
カラーやパーマ、ヘアアイロンなどで髪のダメージが著しい方はすぐに
施術ができない場合があります。

アクアベールを取り入れてからずっと通って頂いているお客様です。
 髪質は硬く強めの癖があります。コシがある縮毛なので、このままでは
自分でスタイリングする事は難しいと思います。
 定期的にカラーと縮毛矯正をしているため、髪の痛みはそれなりに
 ありますが、このお客様とは長いお付き合いになりますので髪の状態
は熟知しております。
b1  b2

トリートメントなどの前処理後、薬液塗布。ベースのカットをしてから
 アイロン作業に入ります。この作業が一番神経を使うところ
髪に負担を掛けないように、少しずつ丁寧に真心を込めて伸ばしていきます。
c1  c2 
 両手でアイロンを使っていますが左手が波動軟水をタンクに入れたスチームアイロン
髪に浸透しやすい波動軟水を使うことで強い癖も無理なく伸ばす事が可能です。
右手が温度調整が可能なドライアイロン、出来るだけ低温で余分な水分を飛ばすために使います。
カットライン、仕上がりの状態をイメージして自然なアールを描くようにアイロンを掛けます
真直ぐ過ぎてしまうと、毛先が竹箒の様にまとまりが無く無表情なスタイルになってしまうからです。

アイロン作業終了後
ドライの状態で髪の表情を確認しながら再度カットで軽さを出していきます。
e1  e2

さらに、ロッドを巻いてから2液処理に入ります。
f1  f2

毛先のカールを壊さないように慎重に進めます。
g1  g2

最後は根元を一気にを乾かし手のひらでカールをつけながらハンドブローで仕上げます。
IMG_1532  IMG_1490

仕上がりまで約4時間半でした。
 縮毛の強さや髪のダメージによっても前後します。

今回は低い位置からレーヤーを入れナチュラルな表情を目指しました。
お友達や周りの人は縮毛矯正をかけている事に気づかないみたいですね

2015-02-11